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新花鳥風月のバンドブログ 2011年4月りにゅ~ある
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今日はFERNANDESギターの弦を張替えました。
日本製のギターでFloyd Rose付きギターが発売されたのは
1980年代の後半になります。

もちろんライセンス生産品ですが
Floyd Roseの刻印で型番はFRT-5と呼ばれていました。
当時はギターの値段の半分はロイヤリティーに持っていかれて
いるんじゃないかと思えます
DSCF1406.jpg




それで弦を張替えてチューニングして
オクターブ調整して、ナットキャップ(ナットの駒)を
締めこもうとして閃いたのです

今までストリングス・リテイナー(私はテンションバーと呼んでいたんですが…)
が何で付いているのか分からず、適当に合わせていたのですが
今日やっと意味が分かりました…。
DSCF1407.jpg




横から見てナットにぴったりと弦が沿うように
高さを合わせれば良かったのですね。
何かナットキャップを絞め込むと
チューニングが狂っていたのは調整がなってなかったんですね

そしてこのギターは半音下げチューニングで合わせました。
そうです、あのバンドのコピーを演奏するために…
うふふ、今週の練習が楽しみです

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無題
私が高校の頃はフロイドローズ流行ってましたね。
FRT-5だと手元で微調整できるタイプかな?
私は一貫して普通のストラト使ってました。
PUはハムにしてましたけどね。

半音下げのバンドって誰でしょう?
sgi 2010/02/21(Sun)23:30:51 編集
無題
やっぱり、ロック式のトレモロは凄いですね。
チューニングまったく狂わないもの。
でもとても無骨な感じがどうなんでしょう?

このメカニカルな感じがカッコ良い!
と思う時期もあったのですが
今はシンプルな方が良いかも…。

チューニング変えるのは好きじゃないんだけど
コピー元の本物の重さを出すには
下げないと駄目みたい。

お披露目出来るかどうかは
合わせて見ないと何とも言えません、すみません。
ツボんぬ 2010/02/22(Mon)06:37:11 編集
プロフィール
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つBONぬ
性別:
非公開
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